うつ病で復職するのが怖い人は自分の心と向き合うことが大事

うつ病 復職 ライフハック
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うつ病や適応障害を患ったみんなが通る道、でも持っている不安は1人1人違うから

こんにちは、美しく生きるケイです。

復職、怖いですよね。

Twitterでも「復職 怖い」で検索すると様々な意見が出てきます。

一晩泣いても気持ちの整理が出来ない…

 

自分のキャパが狭すぎるのにどうやって仕事するんだ

こういった様々な不安は自分1人だけのものではありません。
うつ病や適応障害で休職した方ならだれでも通る道です。
不安の種類は同じようなものが多くても、1人1人何が不安なのかは異なります。

今日は皆さんの不安感が少しでも薄れるように、
不安を細分化して勇気づけたいと思います。

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何が怖いのかを明確にする

ノート
Photo by Alejandro Escamilla on Unsplash

まず自分の不安がどんなことなのかを明確にしましょう。
一番お勧めするのはA4用紙のような真っ白な紙に
不安をバーッと書き連ねていくことです。

自分の心の中を出し切る勢いで書いてしまいましょう。

そして出し切ったらそれを眺めて感想を書き留めます。
ペンは違う色が良いですね。

多かったか、意外に少なかったか。
全体の感想を書きます。

そして落ち着いたら、上から順に何か解決策がないか探していきます。
ここでも分かりやすいようにペンの色を変えておきましょう。
後で見直した時に見やすくなります。

これを一通りやり終えると、
貴方の中の不安は少し軽減しているはずです。

仕事ができるかどうかという悩み

断言します。できません。


だって休んでいた人間が今まで働いていた人間と
比べてできる訳ないじゃないですか。

不安に思うだけ無駄ですね、だってできないんですから。
できない自分をまずは受け入れて下さい。

そして業務を受け取ったら
できることから始めていく。

上司も最初から100%の期待をかけているわけではありません。
むしろ「また休職になっちゃったらどうしよう」の方を心配しているはずです。

ですから貴方は「できなくて申し訳ない」などと考えずに
できることを積み重ねて下さい。

できない、に目をむけるのではなく
できる、に目をむけるのです。

あれができた、これができた、
すると貴方の中に自信がどんどん生まれてきて
「これやってみたいです」が自然と出てくるようになるはずです。

人間関係が上手くいくかどうか

これも断言します。考えなくていいです。
人間関係なんて仕事している人間でもうまくいってない人もいます。
休んだ、ということは一つの事実に過ぎないのです。

貴方にとって職場の人間関係を円滑に進めることがゴールですか?
違いますよね。

毎日ちゃんと出社出来て、仕事が上手くいくことがゴールですよね。
だったら何を言われても流す努力をしましょう。

休んでしまったんだから何か言われるのはあたりまえ、の気持ちでいて下さい。

なぜなら休んでいなくても必死によい人間関係を作ろうとしてても
どこかで誰かが悪口を言っている、そんなのが当たり前なのが
私たちが生きている社会です。

悪口を言われない人間はいません。
どんなにいい人でも表面化していないだけで、
貴方の知らないところで言われている可能性は十分あるのです。

「何か言われるのが当たり前」
この精神で人間関係は乗り切ってください。

何か言われたときに明るく流す、もしくはちょっと言い返すための
セリフ集があると良いですね。
ぜひお休みの間に用意しておきましょう。

毎日仕事に行けるかどうか

これは無理をしないでください。
大半は産業医の先生が無理なく予定を組んで下さるとは思いますが、
そうでない職場は自分のさじ加減がすべてになってしまいます。

まず自分が病気であったことを十分に自覚して臨んでください。
会社の言われるがままに残業をしてしまったりして
身体を壊す可能性は大いにあります。

自分を強く持ってください。
何なら退職届を懐に忍ばせて
「いつでも辞めてやれるんだこっちは」の精神で
残業をNOと言う勇気を持ちましょう。

どうしても不安な人は
毎日会社に行けたご褒美を用意するのもいいですね。

会社に行けただけで貴方はすごいんです、偉いんです。
たとえご褒美として物が用意できなくても、
毎日出社したら自分を褒めてあげて下さい。

怖がらずに気軽に挑戦


Photo by Robert Collins on Unsplash

自分が何を恐れているかが分かってくると
仕事も次第に慣れてくると思います。

そうなったら次は挑戦のステップです。
自分のやりたいことを声に出してみましょう。

改善ポイントを見付けたらそれを上司に伝えて
どう解決したらいいかを提案するとか。

つまり「自分はこの会社のことを考えていますよ」アピールです。

そうすると上司も
「復帰後も前向きに仕事に取り組んでくれているな」と
安心できます。

失敗を恐れないでください。
私は失敗するのが怖くて逃げてしまいましたが、
失敗しても案外何とかなるものみたいです。

先輩だって同期だって
失敗を繰り返して学んでどんどんできるようになっていっていました。
失敗が怖い人はむしろ積極的に失敗した方がいいです。

失敗を繰り返すことで成長しますし、
自分の中で一度「失敗って大したことないんだな」と思えれば
自然と失敗が怖くなくなるでしょう。

また失敗を繰り返すことで周りも「あの人は失敗しやすい」と認知して
いざとなったら助けてくれることもあります。

怖いことはありません。
「私失敗するぞ!」という気持ちでどんどん挑戦して下さい笑

身体の反応と上手に付き合っていく

猫

頭でいくら「仕事したい」と考えても
心が嫌で体に拒絶反応が出てしまうこともあります。

それは蕁麻疹だったり胃通だったり吐き気だったり、
きっと様々でしょう。

私の場合だと皮膚がかゆくなる、とかがあります。

そういう時は無理せず自分の心に聞いてみて下さい。

「どうして行きたくないの?」と。

まずは自分が仕事に行きたくないと感じていることを
きちんと認めることが大事です。

そして行きたくない原因について
ちょっとずつ向き合っていく。

1日のうちの数分で構いません。
嫌なことに対して「なぜ嫌なのか」を考えてあげて下さい。
それは心からのサインなのですから。

どうしても無理なら休んでも構わないのです。
自分の体とは一生のお付き合い、
いたわりながら仕事との上手い距離感をつかんでください。

少しずつの一歩が全部を変えていける変化になる

初めの一歩

こうしてちょっとずつ変えていけば
自然と職場には馴染んでいけるでしょう。

そして自分がやりたいことやなりたかったものに
気が付けば届いているはずです。

自分のことをないがしろにせず、
適度な距離で仕事と、人間関係と
付き合っていけるようになりましょう。

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